福生七夕まつりのみどころ

会長挨拶

加藤育男会長昭和26年にスタートした福生の夏の風物詩である「福生七夕まつり」は、今年で68回目の開催となり、8月2日(木)から8月5日(日)までの4日間の日程で開催いたします。第68回の七夕まつりは、2020年の東京オリンピック・パラリンピックと同年に開催する第70回の節目に向けて、「独自の魅力」の醸成に取り組みます。

今回のコンセプトは「日本の誇り」です。「歴史ある日本の伝統」、「日本人が活躍するスポーツ」や「きめ細やかなサービス・ものづくり」など、世界から見た「日本の誇り」は数多く存在しています。この様な「日本の誇り」を前面に押し出し、日本人だけでなく世界中の方々が来場するこの「福生七夕まつり」で、日本を世界中にアピールし、更に魅力ある福生らしい七夕まつりを実現してまいります。

会場内には和の雰囲気で彩られた「ふっさ城“わらべ”広場」の設置やフォトラリー、人力車体験や浴衣レンタルといった、「日本の誇り」を演出する4つの仕掛けを用意し、今までの七夕まつりとは違った新たな賑わいの創出に取り組んでいます。

皆様に「福生七夕まつり」を存分に楽しんでいただけるよう、関係者一同準備を重ねてまいりました。是非、「福生七夕まつり」にお越しください。

福生七夕まつり実行委員会 会長 加藤育男


竹飾り

色とりどりの七夕飾り商店街のお店が工夫を凝らし丹誠込めて作り上げた、色とりどりの七夕飾り。飾り付けのコンテストも開催されます。場所によっては通りを塞ぐほどの七夕飾りに覆い尽くされます。(写真は第64回福生七夕まつり飾り付けコンクール最優秀賞の(有)ナカノ洋服店の竹飾り)

市民模擬店

色とりどりの七夕飾り開催3・4日目には約100店舗におよぶ市民模擬店が新奥多摩街道に並びます。普段はなかなか食べることのできない多国籍なグルメの出店が多いのも福生ならでは。

イベント

色とりどりの七夕飾り福生駅西口駅前や市役所丘の広場などで多彩な催しが連日開催されます。また、今年は初日のメインイベントである七夕織姫コンテストが第13回を迎え、盛大に開催されます。16名の候補者からただ一人、今年の七夕織姫が決定します。はたして、栄冠に輝くのは誰か!?